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学生や受験生の個人情報含むHDを教授が紛失 - 群馬大

群馬大学大学院工学研究科の教授が、学生や受験生の個人情報や成績情報などを記録した外付けハードディスクを紛失したことがわかった。

紛失したハードディスクには、2001年から2009年度の学生の成績情報や就職情報のほか、受験生の氏名、住所、合否結果、やり取りしたメールなど、のべ4588人分の個人情報が含まれていた。

自宅など外部に持ち出したところ10日に紛失していることに気付いた。同大では対象となる学生などに説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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