米Apple、複数の脆弱性を解消した「Mac OS X 10.6.4」を公開
米Appleは、複数の脆弱性を解消した「Mac OS X 10.6.4」を公開した。
今回のアップデートでは、リモートでコードが実行されたり、認証が回避されて特権を奪われるといったネットワーク認証における複数の脆弱性へ対処した。
またデスクトップサービスにおいてパーミッション設における不具合や複数の「Flash Player」の脆弱性を解消したほか、「Folder Manager」「iChat」「CUPS」など対応した脆弱性は28件に上っている。
(Security NEXT - 2010/06/16 )
ツイート
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
