米Apple、複数の脆弱性を解消した「Mac OS X 10.6.4」を公開
米Appleは、複数の脆弱性を解消した「Mac OS X 10.6.4」を公開した。
今回のアップデートでは、リモートでコードが実行されたり、認証が回避されて特権を奪われるといったネットワーク認証における複数の脆弱性へ対処した。
またデスクトップサービスにおいてパーミッション設における不具合や複数の「Flash Player」の脆弱性を解消したほか、「Folder Manager」「iChat」「CUPS」など対応した脆弱性は28件に上っている。
(Security NEXT - 2010/06/16 )
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