「Conficker」やオートラン機能を悪用するマルウェアが依然上位 - ESETレポート
7位には、「Win32/Sality」が前回の23位から急浮上。ファイル感染型ウイルスで、パターンマッチングによる検出を困難にするポリモーフィック技術のほか、オートラン機能の悪用、セキュリティ関連プロセスの無効化など複数の手法を利用するという。
同社が発表したマルウェアのトップ10は以下のとおり。
1位:Win32/Conficker
2位:INF/Autorun
3位:Win32/Agent
4位:Win32/PSW.OnLineGames
5位:INF/Conficker
6位:Win32/Packed.FlyStudio.O.Gen
7位:Win32/Sality
8位:Win32/Pacex
9位:Win32/Tifaut
10位:Win32/Spy.Ursnif.A
(Security NEXT - 2010/06/11 )
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