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ウェブサイトが改ざん被害、閲覧者にウイルス感染の可能性 - 医療機関コンサル会社

医療関係者向けの経営サポート事業を展開するエムエムネットは、同社ウェブサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることを明らかにした。

5月18日15時40分ごろから5月20日9時にかけて改ざんが発生したもので、期間中に閲覧した場合、「Gumblar」関連ウイルスへ感染する可能性があったという。

今回の改ざんは同社株主であるメディカルシステムネットワークから連絡があり判明したもので、5月20日9時に閉鎖。サイト内のファイルをアップロードし直し、17時に再開した。

同社では利用者に対してウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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