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「MasterCard」を装ったフィッシング攻撃が発生 - フィッシング対策協議会が注意喚起

カードブランド「MasterCard」を装ったフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会では注意を呼びかけている。今回の攻撃に関連して、同協会へ8件の報告が寄せられているという。

問題の攻撃は、「MasterCard Account Holder」というタイトルでフィッシングメールが送信されており、セキュリティ対策上あらたな認証が必要となったとして、アップデートを求める手口。

フィッシングサイトとして、3種類のURLが確認されており、28日14時の時点で稼働していることからJPCERTコーディネーションセンターが閉鎖に向けて調査を行っている。

同協会では、フィッシング詐欺サイトへ誤って個人情報を入力しないよう呼びかけるとともに、類似したフィッシング攻撃を発見した場合は、同協議会まで連絡してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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