Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セミナー案内のメールを誤送信、関係者のアドレスが流出 - 大阪ガスグループ会社

大阪ガスのグループ会社であるアイさぽーとにおいて、メールの誤送信が発生し、関係先566件のアドレスが流出したことが判明した。

大阪ガスが主催するセミナーについて、2月18日にメールで案内したが、その際に誤送信が発生したもの。17時40分ごろ送信したが、宛先のアドレス566件を誤って宛先に入力していたため、全アドレスが表示された状態で送信された。

同社では誤送信の判明後、対象となる関係者に謝罪。問題のメールについて削除を依頼している。

(Security NEXT - 2010/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール送信ミスで顧客メアド流出 - フード関連サービス事業者
メール誤送信で大学祭グッズ申込者のメアド流出 - 上智短大
講談社主催の女性アイドルオーディションでメアドが流出
調査対象事業者のメールアドレスが流出 - 総務省
ウェビナー案内でメール送信ミス - ヘルスケアシステム開発会社
メール誤送信で職員採用試験応募者のメアド流出 - 愛媛県動物園協会
テンプレメールのBCCに無関係メアド、顧客情報が流出 - ルクールプラス
受託研修事業の受講者メールアドレスが流出 - 中部大
無関係の取引先情報含むこと気づかずファイルを誤送信 - 日本郵便子会社
委託先でメール誤送信、オンライン商談会登録者のメアド流出 - 大阪府