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「Flash Player」に深刻な脆弱性、アップデートが公開

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消した「Adobe Flash Player 10.0.45.2」を提供開始した。

脆弱性が含まれているのは、「Adobe Flash Player 10.0.42.34」や「Adobe AIR 1.5.3.1920」で、以前のバージョンも含まれる。脆弱性が悪用された場合、ドメインを扱うサンドボックスが破壊され、未署名でクロスドメインリクエストが発生する可能性がある。

同社は、最新版となる「Adobe Flash Player 10.0.45.2」「Adobe AIR 1.5.3.1930」を公開。「Flash Player」のページや右クリックのメニューなどからバージョンを確認し、最新版へアップデートするよう呼びかけている。

Security update available for Adobe Flash Player
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-06.html

Adobe Systems
http://www.adobe.com/

(Security NEXT - 2010/02/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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