Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤフーとフィッシング対策協議会が連携

ヤフーは、2月1日よりフィッシング対策協議会からフィッシングサイトのURLデータの提供をフィッシング対策を強化する。

ヤフーでは、自社による監視や顧客からの報告により構築したデータベースをもとに、「Yahoo!ツールバー」や「Yahoo!あんしんねっと」でフィッシング対策を提供してきたが、あらたにフィッシング対策協議会よりデータ提供を受けることで、国内外の不正サイトへのブロックを強化するもの。「Yahoo!ツールバー」の最新版では、2月1日より自動アップデートで対応する。

フィッシング対策協議会では、フィッシング対策サービスを提供する協議会会員やオブザーバ向けにフィッシングサイトのデータの提供を開始するとしており、今回が最初の事例。

(Security NEXT - 2010/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

偽日本郵便の詐欺メールに注意 - 誘導先ドメインに「paypay」の文字列
【不正チャージ問題】金融機関口座の取引履歴、「合算」表示に注意を
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
クリック時にクイズで教育するフィッシングトレーニング - 仏Vade
決済サービス連携で2017年7月以降380件約6000万円の被害申告 - ゆうちょ銀
ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
「Vpass」アカウントやクレカ情報狙うフィッシングに注意
SBI証券で偽口座宛に約1億円の不正出金 - PWリスト攻撃増加、警戒中に発覚
「ウイルスバスター」新版、モバイル版で詐欺対策を強化
Android向けショッピングアプリ「ヨドバシ」に脆弱性