Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

環境共生住宅推進協議会のウェブサイトが改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ

環境共生住宅の普及啓発団体である環境共生住宅推進協議会のサイトが改ざん被害に遭い、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

同協議会によれば、サイトの改ざんは2010年1月7日に発生。ウイルス「Gumblar」亜種が原因の改ざんと見られており、修正のためサイトを停止した11日までの間にアクセスした場合、不正サイトへ誘導されてウイルスに感染する可能性があった。

改ざんの修正はすでに完了しているが、サイトデザインのリニューアルのため、再開は1月20日ごろとなる予定。同協議会では、改ざん期間中にアクセスしたユーザーに対し、無料のオンラインスキャンを紹介してウイルスチェックを行うよう求めている。

(Security NEXT - 2010/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中