環境共生住宅推進協議会のウェブサイトが改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ
環境共生住宅の普及啓発団体である環境共生住宅推進協議会のサイトが改ざん被害に遭い、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。
同協議会によれば、サイトの改ざんは2010年1月7日に発生。ウイルス「Gumblar」亜種が原因の改ざんと見られており、修正のためサイトを停止した11日までの間にアクセスした場合、不正サイトへ誘導されてウイルスに感染する可能性があった。
改ざんの修正はすでに完了しているが、サイトデザインのリニューアルのため、再開は1月20日ごろとなる予定。同協議会では、改ざん期間中にアクセスしたユーザーに対し、無料のオンラインスキャンを紹介してウイルスチェックを行うよう求めている。
(Security NEXT - 2010/01/18 )
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