顧客情報含む契約関係書類の紛失事故2件を公表 - 大東建託
大東建託は、東京都と長野県において発生した顧客情報の紛失事故について公表した。
同社によれば、東京都において顧客3人の氏名、住所、電話番号が記載された契約関係書類の紛失が9月24日に判明した。紛失時期は8月30日と見られている。
また翌9月25日には、長野県において、2月1日に紛失したと見られる顧客1人の氏名および預金口座番号が記載された書類の紛失事故が明らかとなったという。
いずれも従業員が社内において紛失したもので、所管する国土交通省へ事態を報告。関係者に対する説明と謝罪を行った。紛失した情報の不正利用は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2009/10/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
高校で1クラス分の出席簿が所在不明に - 神奈川県
高校の修学旅行引率中に名簿含むしおりを紛失 - 埼玉県
予防接種の予診票が所在不明 - 沖縄市のクリニック
