Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

プライベート認証局をルート証明書で署名するサービス - GMOグローバルサイン

GMOグローバルサインは、プライベート認証局に対して「パブリックルート署名サービス」を提供開始した。

プライベート認証局サービスに対して、GlobalSignがルート証明書で証明を行うサービス。同サービスを利用することにより、プライベート認証局で発行された署名や電子証明書を、一般的なブラウザやOSなどから受信者が真偽を確認できるようになる。

同社では今回のサービスを通じて、企業や組織のプライベート認証局により、組織内での限られた電子証明書だけでなく、電子署名など公的な場面で利用される証明書を発行したいとのニーズに対応していく。

(Security NEXT - 2009/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

JIPDEC、JCAN証明書発行事業をGMOグローバルサインに譲渡
ブロックチェーンを活用したIoT機器のプロビジョニングシステム
セコムとルネサス、IoTセキュリティ基盤の開発で協業
サイバートラストら、電子署名で真偽確認できる「トラステッドビーコン」
シマンテック、ホスティング事業者向けに新サービス - SSL証明書の利用拡大目指す
JIPDECとコモドジャパン、電子証明書の普及促進で協力
DDS、FIDOに準拠した認証サービスを提供
i3システムズ、証明書による端末認証に対応した「CLOMO MDM」
UGSE、独政府が著作権を持つセキュリティソリューションを販売
ハイパーボックス、SSLサーバ証明書販売で「最低価格保証制度」