メルマガ誤配信で顧客のアドレス流出 - 紙の輸入販売代理店
石が原料の紙を輸入、販売するTBMは、メールマガジンを配信した際、誤って配信先のアドレス525件が表示された状態で送られたことを公表した。
誤送信が発生したのは、8月27日14時9分に配信したメールマガジン。操作ミスにより、宛先に顧客525人のメールアドレスを記載して送信した。配信後に顧客から指摘を受けて問題が判明。14時44分に対象となる顧客にメールで連絡し、説明と謝罪を行った。
流出したアドレスの悪用は確認されていないが、同社では受信者に架空請求など注意喚起を行っている。メール送信前の確認やテスト送信の徹底、社内規定の整備など再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2009/08/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
イベント申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 涌谷町
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
