組合員の個人情報含むPCを職員が紛失 - 兵庫県立大生協
兵庫県立大学生活協同組合の職員が、組合員の個人情報含むパソコンを紛失したことがわかった。
被害に遭ったのは、同生協でパソコンを購入した学生の個人情報や、「TOEIC」受験者の成績、教職員のメールアドレスなどが保存されていたパソコンで、1316人分の情報が保存されていたと見られている。
職員が帰宅中に紛失したと見られており、同生協では対象となる組合員に対して、説明と謝罪の文書を送付している。
(Security NEXT - 2009/01/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
高校で1クラス分の出席簿が所在不明に - 神奈川県
高校の修学旅行引率中に名簿含むしおりを紛失 - 埼玉県
予防接種の予診票が所在不明 - 沖縄市のクリニック
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
