顧客情報記載の伝票綴りを紛失、誤廃棄の可能性 - 中南信金
中南信用金庫の中井支店において、顧客情報330件が記載された入金伝票綴りの紛失が判明した。
所在が不明になっているのは、2007年11月30日分の入金伝票綴り1冊。顧客の氏名、口座番号、取引金額のほか、新規に口座を開設した顧客の氏名、住所、電話番号、勤務先など、顧客情報330件が記載されていた。
同金庫によれば不要書類とともに誤って廃棄された可能性が高く、外部へ流出したおそれは低いとしており、外部からの問い合わせも確認されていないという。
(Security NEXT - 2009/01/08 )
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