IEの脆弱性パッチ、関連団体やセキュリティベンダーも注意喚起
マイクロソフトが、「Internet Explorer」の脆弱性を解消する定例外パッチ「MS08-078」を公開したことから、セキュリティ関連組織やベンダーも適用を呼びかけている。
情報処理推進機構やJPCERTコーディネーションセンター、警察庁などアナウンスを実施したほか、検証レポートを公表していたNTTデータ・セキュリティについてもレポートを更新し、対策を呼びかけている。
今回公開された「MS08-078」は深刻度が「緊急」で、脆弱性が解消されていない場合、ウェブページを閲覧しただけでリモートでコードが実行されるおそれがある。
(Security NEXT - 2008/12/19 )
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