顧客メールマガジンで個人情報が漏洩 - システムエグゼ
システムエグゼにおいてメールマガジンの誤送信が発生したことがわかった。同社では受信者に対して削除を依頼している。
誤送信が発生したのは、同社が12月10日に顧客へ送信したメールマガジン「EXE通信」。一部受信者において、メール内に記載された企業名や氏名などが実際の受信者と異なる状態となったもので、システムの不具合が原因だという。
同社では受信していた関係者に対してメールにて謝罪し、メールの削除を依頼している。
システムエグゼ
http://www.system-exe.co.jp/
(Security NEXT - 2008/12/12 )
ツイート
PR
関連記事
ゲーム利用者の内部識別子を広告ツールに外部送信 - LINEヤフー
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
