MCセキュリティのIPSに不正サイトのDBを提供 - ALSI
アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、MCセキュリティのIPS製品における不正サイトのフィルタリング機能用にデータを提供すると発表した。
MCセキュリティが2009年1月に、中小企業向けとして発売する不正侵入防御システム「NetStable MC-50 CF」にデータを提供するもの。同製品は、自動でアップデートされるシグネチャにより、ワームやトロイの木馬、ボットによる攻撃を検出して削除し、システムを防御できるセキュリティソリューション。
今回ALSIでは、同製品のウェブフィルタリング機能に対してデータベースを提供し、リクエストされたURLとデータベース上のURLについて照合することで、不正サイトの検知や防御などセキュリティ対策を実現した。
MCセキュリティ
http://www.mcsecurity.co.jp/
アルプスシステムインテグレーション
http://www.alsi.co.jp/
(Security NEXT - 2008/11/14 )
ツイート
PR
関連記事
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
