Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

口座番号など顧客情報を記載した伝票3904枚を紛失 - 国民生活金融公庫

国民生活金融公庫において、顧客情報を記載した伝票3904枚が所在不明となっている。

堺支店において、2007年12月1日から2008年1月31日までに扱った伝票3904枚を紛失したもので、伝票には顧客名や取引番号、取引金額、口座番号などが記載されている。

同支店は2月に店舗移転を行っており、移転の準備作業時に誤って廃棄した可能性が高く、外部へ情報が流出するおそれは低いと同公庫では説明。また不正に利用されたといった報告は受けていないという。

同公庫では窓口を開設し、電話により問い合わせを受け付ける。

(Security NEXT - 2008/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

調剤済み処方箋や調剤録が所在不明 - 松戸市の調剤薬局
クリップボードに挟んだ契約書類が強風で飛ばされ紛失 - 新潟県
支援学校で生徒の一部教育支援計画が所在不明に - 大阪府
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
小学校で児童個人票など紛失、判明から約8カ月後に報告 - 川崎市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
ポプラ、料金収納払込票を紛失 - 拾得者「公園のゴミ箱に捨てた」
約700件の自動車重量税納付書が所在不明 - 国交省
コロナ患者の個人情報が風に飛ばされ紛失 - 神奈川県
飲酒後帰宅途中に眠り込み児童相談の個人情報を紛失 - 東京都