12件の脆弱性を解消した「Firefox 2.0.0.15」が公開
Mozillaは、JavaScriptの処理に関連した問題をはじめ、12件の脆弱性を修正した「Firefox 2.0.0.15」を公開した。
12件の修正のうち、重要度が「最高」とされる脆弱性は4件で、ブロックリフローにおけるクラッシュにより、リモートでコード実行されるといった問題など、いずれもJavaScriptの処理に影響する。また重要度が「高」とされる脆弱性も4件が含まれており、早急にアップデートする必要がある。
今回の修正を含め、「Firefox 2.0.0.x」については12月中旬まで更新が提供される予定だが、Mozilla Foundationでは最新版となる「Firefox 3」へのアップグレードを推奨している。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2008/07/03 )
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