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ショッピングモールに出店、海賊版を販売した男性が逮捕

警視庁は5月14日、ショッピングモールで海賊版ソフトを販売したとして、愛知県春日井市の無職男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、男性は無料で利用できるインターネットショッピングモールにショッピングサイト「激安の殿堂 ソフト王国」を開設。倒産した企業から買い取った複製ソフトなどと虚偽の説明を行い、ジャストシステムの「JUST Suite 2008」ほか、73種類の海賊版ソフトを販売していた。

サイバーパトロール中に男性のサイトを発見し事件が発覚したもので、警察の調べによると男性はこれまで約500枚の海賊版を販売し、約320万円を売り上げていたと見られている。また男性は、複製するためにオークションを通じて海賊版を入手していた。

コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/

(Security NEXT - 2008/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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