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顧客情報記載の保険料納付領収控を紛失 - 稚内信金

稚内信用金庫は、顧客情報が記載された領収控201枚の紛失が、同金庫が実施した定例検査において判明したと発表した。

所在が不明になっているのは、顧客の氏名、住所、保険料の金額などが記載された領収控201件。そのうち13件は個人の顧客だという。本部による定例検査で判明したという。

外部へ持ち出された形跡や不正利用の報告などもないとして、同金庫では誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。対象となる顧客を個別に訪問し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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