ホワイトリストで不正コードの実行やデータ改ざんを防止「S3 Control Embedded」
東京エレクトロン デバイスは、ホワイトリスト方式でソフトウェアの構成変更を管理する製品「S3 Control Embedded」の販売を開始した。
同製品は、米Solidcore Systemsが提供するソフトウェア構成変更管理ツール。独自技術「Solidification」により、プログラムが正常にインストールされた状態でホワイトリストを自動生成し、以降の変更をリアルタイムで検知して、許可されていないコードの実行を防止する。
これにより、コードの改ざんやプロセスの乗っ取り、Windowsの脆弱性を悪用したコードの実行など外部からの攻撃から保護し、不正なデータ改ざんやシステム変更、およびユーザーの操作ミスなどを防ぐことが可能。セキュリティ対策やコンプライアンス対策に活用できる。
(Security NEXT - 2008/03/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
生活保護関連書類持ち帰り家庭ゴミとして処分、情報流出や未支給も - 旭川市
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
雑誌のアンケート回答者情報が流出した可能性 - DMMグループ出版社
JavaScriptサンドボックスのnpmライブラリ「SandboxJS」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPUディスプレイドライバに複数脆弱性 - 修正版が公開
米当局、Fortinet製品のゼロデイ攻撃に対する侵害調査などを呼びかけ
「OpenSSL」に重要度「高」含む12件の脆弱性 - アップデートで修正
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
カーインテリア通販サイトで侵害を確認 - 詳細を調査
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
