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米Cloudmarkのフィルタ技術を追加したスパム対策ソフト「Active! hunter 3.0」

トランスウエアは、従来の学習型フィルタにくわえ、あらたに米Cloudmarkのフィルタを搭載したスパム対策ソフトの最新版「Active! hunter 3.0」を発売した。

同製品は、学習型フィルタ「SVMフィルタ」を搭載したスパム対策ソフト。今回発売となる最新版では、ユーザーから寄せられたスパム情報をデータベースとして蓄積し、スパムの判定を行うCloudmarkのコラボレーション型フィルタを搭載した。

また、SVMフィルタの日本語スパム判定機能が強化されたほか、ユーザーごとに管理、設定が可能な管理画面「パーソナルコントローラ」の機能が強化され、判定レベルやフィルタの設定などユーザーごとの柔軟な運用が実現した。

価格は、企業向けのスタンダードライセンスが50ユーザーで28万6650円から。1年間の保守費用が5万7330円からで、CloudMarkの保守を含む場合は9万7335円からとなる。また、アカデミックライセンスも用意されている。

(Security NEXT - 2008/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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