Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米Cloudmarkのフィルタ技術を追加したスパム対策ソフト「Active! hunter 3.0」

トランスウエアは、従来の学習型フィルタにくわえ、あらたに米Cloudmarkのフィルタを搭載したスパム対策ソフトの最新版「Active! hunter 3.0」を発売した。

同製品は、学習型フィルタ「SVMフィルタ」を搭載したスパム対策ソフト。今回発売となる最新版では、ユーザーから寄せられたスパム情報をデータベースとして蓄積し、スパムの判定を行うCloudmarkのコラボレーション型フィルタを搭載した。

また、SVMフィルタの日本語スパム判定機能が強化されたほか、ユーザーごとに管理、設定が可能な管理画面「パーソナルコントローラ」の機能が強化され、判定レベルやフィルタの設定などユーザーごとの柔軟な運用が実現した。

価格は、企業向けのスタンダードライセンスが50ユーザーで28万6650円から。1年間の保守費用が5万7330円からで、CloudMarkの保守を含む場合は9万7335円からとなる。また、アカデミックライセンスも用意されている。

(Security NEXT - 2008/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

【不正チャージ問題】金融機関口座の取引履歴、「合算」表示に注意を
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
クリック時にクイズで教育するフィッシングトレーニング - 仏Vade
「ドコモ口座」経由の不正チャージ、被害申告が200件超に
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
決済サービス連携で2017年7月以降380件約6000万円の被害申告 - ゆうちょ銀
Windows向けの旧版「ウイルスバスタークラウド」に複数脆弱性
なりすまし不正口座開設、写真なし証明書を悪用 - 筆跡が酷似
2019年の標的型攻撃対策製品市場は約460億円 - 5年後には1.5倍に
複数端末が「Emotet」感染、なりすましメール送信 - ニッセイコム