顧客情報記載の訪問カードが所在不明に - 大阪ガスグループ会社
大阪ガスは、業務委託先であるグループ会社の関西ビジネスインフォメーションにおいて、顧客訪問カード147枚の紛失が発生したと発表した。
所在が不明になっているのは、顧客の氏名、住所、電話番号などが記載された訪問カード147枚。1月29日に、委託先の従業員が事務所内で紛失したとみられている。捜索したが見つからず、2月3日に警察へ遺失物届を提出した。
同社では、関連する顧客に対し個別に連絡して事情を説明、謝罪している。不正利用などの報告は確認されていないという。
(Security NEXT - 2008/02/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品
