Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で顧客の個人情報が流出 - 北陸ミサワホーム

北陸ミサワホームは、顧客へメールを送信する際、誤って個人情報が表示された状態で送信したと発表した。

誤送信が発生したのは、新築住宅に関する情報を紹介する顧客向けのメール。1月26日の夜に同社従業員がメールを送信したが、操作ミスにより顧客21人の氏名やメールアドレスを、ほかの受信者が確認できる状態になったという。ただし、5人についてはアドレス変更により不着だった。

同社では関連する顧客に対し、直接訪問して事情を説明し、謝罪した。また所管官庁である経済産業省や国土交通省に対して事故を報告している。同社では複数従業員のチェックなどを徹底することで、再発を防止したいと説明している。

(Security NEXT - 2008/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

信用保証情報を含むファイルを誤送信 - 長崎県信用保証協会
「Emotet」に感染、送受信メールが流出した可能性 - 京セラ
顧客情報含む書類が車上荒らし被害に - 中部電力関係会社
今度は「特別定額給付金」の「再給付」で誘惑 - 詐欺メールに注意
地方で「SECURITY ACTION制度」の紹介セミナー開催 - ライブ配信も
SonicWall製品のVPNに深刻な脆弱性 - 約80万台に影響か
「VMware Horizon」のクライアントにサービス拒否の脆弱性
Linuxに脆弱性「BleedingTooth」が判明 - 近接環境からコード実行のおそれ
専門学校生対象のコンテスト - テーマは「サイト運営会社向けセキュリティ教育」
「ドコモ口座」の不正チャージ、被害124件の補償を完了