メール誤送信で顧客の個人情報が流出 - 北陸ミサワホーム
北陸ミサワホームは、顧客へメールを送信する際、誤って個人情報が表示された状態で送信したと発表した。
誤送信が発生したのは、新築住宅に関する情報を紹介する顧客向けのメール。1月26日の夜に同社従業員がメールを送信したが、操作ミスにより顧客21人の氏名やメールアドレスを、ほかの受信者が確認できる状態になったという。ただし、5人についてはアドレス変更により不着だった。
同社では関連する顧客に対し、直接訪問して事情を説明し、謝罪した。また所管官庁である経済産業省や国土交通省に対して事故を報告している。同社では複数従業員のチェックなどを徹底することで、再発を防止したいと説明している。
(Security NEXT - 2008/02/04 )
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