Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カードローン契約書などが所在不明に - 高鍋信金

高鍋信用金庫は、カードローン契約書など、個人情報が記載された書類の紛失が判明したと発表した。

カードローン契約書13件の所在がわからなくなっているもので、契約書の一部紛失が判明したことから、同金庫で保管している契約書の全件調査を実施したところ明らかになったという。また、水道料金の口座振替依頼書1件の紛失も判明している。

いずれも店内で誤って廃棄した可能性が高く、二次被害が発生するおそれは低いと同庫では説明している。同金庫では、関連する顧客に対して、連絡が取れない一部顧客を除き、事情の説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2008/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

7支店で整理口明細資料を紛失、誤廃棄の可能性 - 北都銀
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
サーバでランサムウェア被害を確認、影響など調査 - 穴吹興産
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
空き家バンク登録物件ページに個人情報含むファイル - 嘉麻市
予約サイト経由で顧客にフィッシングメッセージ - 小田急リゾーツ
頭皮ケア製品のX公式アカウントに不正アクセス - 利用停止に
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県