カードローン契約書などが所在不明に - 高鍋信金
高鍋信用金庫は、カードローン契約書など、個人情報が記載された書類の紛失が判明したと発表した。
カードローン契約書13件の所在がわからなくなっているもので、契約書の一部紛失が判明したことから、同金庫で保管している契約書の全件調査を実施したところ明らかになったという。また、水道料金の口座振替依頼書1件の紛失も判明している。
いずれも店内で誤って廃棄した可能性が高く、二次被害が発生するおそれは低いと同庫では説明している。同金庫では、関連する顧客に対して、連絡が取れない一部顧客を除き、事情の説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2008/02/04 )
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