緊急通報システム利用者の個人情報含むリストが盗難に - 北九州市
北九州市において、緊急通報システムの利用者や関係者266人の個人情報が、施工業者から盗まれたことがわかった。
施工業者が1月23日に車上荒らしにあったもので、持ち去られたリストには、緊急通報システム利用者118人の氏名や住所、電話番号のほか、利用者の関係者や協力者など148人の氏名と電話番号などが記載されていた。同事業者は、設置工事のため駐車していたところ、被害にあったという。
次の工事現場へ向かう途中、盗難に気付き、工事の依頼元であるNTT西日本と九州テンに連絡。その後紛失現場まで戻り捜索を行ったが発見できず、警察へ盗難届を提出した。また、利用者に対し個別に連絡して説明と謝罪をした。同市では、委託先における自主点検の徹底を指導するとしている。
(Security NEXT - 2008/01/28 )
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