個人情報記載原稿を誤って同報ファックス - ジェトロ
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、ファックスの送信ミスにより顧客の個人情報が外部に流出したと発表した。
同機構金沢貿易情報センターが、1月16日にセミナーの案内をファックスで送信する際、2件の個人情報が記載された原稿を、誤って728件の関係ない別の顧客に対して送信してしまったもの。氏名や、会社名や住所、電話番号、ファックス番号などが記載されていた。
同機構では、個人情報が漏洩した顧客へ訪問し、謝罪した。また受信者に対して廃棄を依頼している。
(Security NEXT - 2008/01/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サーバでランサムウェア被害を確認、影響など調査 - 穴吹興産
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
空き家バンク登録物件ページに個人情報含むファイル - 嘉麻市
予約サイト経由で顧客にフィッシングメッセージ - 小田急リゾーツ
頭皮ケア製品のX公式アカウントに不正アクセス - 利用停止に
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
サーバで外部との不正通信を確認、影響など詳細を調査 - TKC
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
