Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

センドメール、メールゲートウェイフィルタにSMTP認証による送信数制限機能を追加

センドメールは、メールゲートウェイフィルタ「Mailstream Flow Control」に、「SMTP認証トラフィック制限」機能を追加した。

同製品は、送受信するメールの件数やコネクション数などをゲートウェイで制御し、メールシステムに対する不正なトラフィックを遮断するソリューション。今回、SMTP認証により、ユーザーの身元確認結果に応じて、ユーザーごとに単位時間あたりのメール送信数を制限できる「SMTPトラフィック制限」機能があらたに追加された。

同機能は標準機能として搭載され、既存の保守契約ユーザーには無償で提供される。製品の参考価格は1サーバあたり約140万円。

(Security NEXT - 2008/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Linuxに脆弱性「BleedingTooth」が判明 - 近接環境からコード実行のおそれ
専門学校生対象のコンテスト - テーマは「サイト運営会社向けセキュリティ教育」
「ドコモ口座」の不正チャージ、被害124件の補償を完了
個人情報含む国勢調査の関連書類を紛失 - 堺市
MS、定例外で2件のアップデートをリリース
2020年3Qのインシデント、前四半期比約1.2倍に - 探索行為やサイト改ざんが増加
2025年日本国際博覧会協会に不正アクセス - フィッシングの踏み台に
「phpMyAdmin」に「SQLi」や「XSS」の脆弱性
AMDのオーバークロックソフトやグラフィックドライバに脆弱性
eコマースプラットフォーム「Magento」に複数の深刻な脆弱性