Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

誤配達で野菜ソムリエ認定講座の関係者情報が所在不明に

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、同協会認定資格講座の受講生や講師の個人情報を業務委託先が紛失したと発表した。

宅配業者に配送委託した荷物が所在不明になったもので、2007年12月8日に実施した認定資格講座の受講生49人分の氏名や生年月日、講師41人の氏名や携帯電話番号といった個人情報が含まれるという。

配送業務を受託したヤマト運輸では、荷物を配達した際に受領印を受けていたが、別の事業者によるもので、誤って配達した可能性が高いという。荷物はさらに別の地域へ再発送されており、捜索を行っている。

(Security NEXT - 2008/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【不正チャージ問題】金融機関口座の取引履歴、「合算」表示に注意を
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
クリック時にクイズで教育するフィッシングトレーニング - 仏Vade
「ドコモ口座」経由の不正チャージ、被害申告が200件超に
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
決済サービス連携で2017年7月以降380件約6000万円の被害申告 - ゆうちょ銀
Windows向けの旧版「ウイルスバスタークラウド」に複数脆弱性
なりすまし不正口座開設、写真なし証明書を悪用 - 筆跡が酷似
2019年の標的型攻撃対策製品市場は約460億円 - 5年後には1.5倍に
複数端末が「Emotet」感染、なりすましメール送信 - ニッセイコム