北洋銀行、約35万件の顧客情報を紛失 - 自主点検で判明
北洋銀行は、同行の本支店あわせて40店舗において約35万件の顧客情報を紛失したと発表した。
同行では、2007年8月に新琴似支店において税金や納付書控えなど約2800件の紛失が判明しており、それを受けて全店を調査したところ、本支店あわせて40店で伝票や税金納付依頼書、小切手や手形を撮影したマイクロフィルムなどの所在がわからなくなっていたことがわかった。
資料には、氏名や住所、取引額をはじめ、一部では電話番号、口座番号などあわせて約35万件の顧客情報が含まれるという。今のところ二次被害の報告はなく、同行では、誤って廃棄した可能性が高く、二次被害の可能性は低いと説明している。
(Security NEXT - 2007/12/14 )
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