ソニー、音楽ファイル管理ソフト「SonicStage」の修正版を配布
ソニーは、11月に音楽管理用ソフトウェア「SonicStage CP」に脆弱性が見つかった問題で、同社は修正版の提供を開始した。
問題となった脆弱性は、プレイリストファイル「m3u」の処理における不具合で、不正に改変されたファイルを開くとバッファオーバーフローが発生し、任意のコードが実行されるおそれがある。
ソニーではウェブサイトにおいて今回の問題を解決するプログラムの配布を開始している。同社や情報処理推進機構では、脆弱性を回避するため、バージョンアップを呼びかけている。
(Security NEXT - 2007/12/07 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
