ウェブ閲覧時のウイルス感染を防止するベータ版サービスがスタート - HDE
HDEは、ウェブアクセス時におけるウイルス感染を防御する「HDEセキュアアクセスASPサービス」のベータ版を、100社限定で無償提供する。
同サービスは、アクセス時のHTTP通信をスキャンして、ウイルスやワームが見つかった場合には駆除を行う法人向けASPサービス。F-Secureのウイルススキャンエンジンを採用しており、ASPサービスのため、ハードウェアなどを用意する必要もない。
ウイルス検査機能のほか、アクセスログ取得やユーザー管理機能を提供するほか、ドメイン名を指定してアクセスを制限することもできる。同社では、ベータ版利用企業のフィードバックを参考にサービスレベルの向上を図り、2008年6月をめどに有償サービスとして提供を開始する予定。
(Security NEXT - 2007/12/06 )
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