ブラジル国内で個人情報入りパソコン盗まれる - ジェトロ
日本貿易振興機構は、ブラジル国内で業務用ノートパソコン1台が盗難被害にあったと発表した。個人情報が保存されていたという。
現地時間10月26日、同機構が参加した展示会の出展ブースを撤去している際、ノートパソコン1台を何者かに盗まれたという。パソコンには、同機構が参加する見本市の出品者リストが保存されており、個人情報432人分が含まれる。同機構では関係者に対して謝罪した。
(Security NEXT - 2007/11/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
