イベント案内メールでアドレス192件が流出 - 経済産業研究所
経済産業研究所は、10月29日にメールを送信した際、誤って送信先192人の氏名とメールアドレスが表示された状態で送付したと発表した。
誤送信が発生したのは、開催イベントの案内メール。担当者が操作を誤って「CC」により送信したため、192人分の氏名とメールアドレスが表示された状態で送られた。同日夜、メールにより受信者より誤送信の指摘を受けたが気付かず、31日になって事故を把握したという。
同研究所では、関係者に対して謝罪と削除依頼のメールを送信した。今後は、送信先が非表示となる配信システムの導入や職員研修の徹底など、再発防止策を講じるとしている。
(Security NEXT - 2007/11/02 )
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