PDFによる脆弱性攻撃が日本上陸 - トレンドマイクロが確認
海外で発生していた「Adobe Reader」などの脆弱性を狙ったPDFファイルによる攻撃が、日本国内でも確認された。
トレンドマイクロが同社ブログで伝えたもので、同社では、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」の脆弱性に対する「EXPL_PIDIEF.C」を確認したという。メールの件名や添付ファイル名など変更されており、「Personal Balance Report」「Personal Credit report」クレジットの利用や税金などに関する書類と見せかけたPDFファイルがメールで送りつけられる。
同社では、アップデートの適用、最新ウイルス対策ソフトの利用、送信元なメールに注意するよう呼びかけている。
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
関連記事:Adobe Readerに脆弱性を攻撃する実証コード - アップデート適用を
http://www.security-next.com/007002.html
(Security NEXT - 2007/10/29 )
ツイート
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
情報共有用のクラウドストレージに不正アクセス - 扶桑電通
研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
