ホテル予約者の個人情報がネット上で閲覧可能に - グリーンランドリゾート子会社
グリーンランドリゾートは、子会社が運営するホテルの宿泊予約者202人分の個人情報が、ネット上で閲覧可能な状態にあったことを明らかにした。
閲覧可能な状態にあったのは、同社の子会社有明リゾートシティが運営するホテルブランカに、2002年9月から2003年8月までの宿泊をメールで予約した202人分の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名、宿泊人数などが含まれる。
検索エンジンからデータが検索できる状態となり、外部からの指摘により問題が判明。同社では問題のデータを削除した。同社では、関連する顧客に対し説明と謝罪を行い、再発防止策を実施するとしている。
(Security NEXT - 2007/09/13 )
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