ホテル予約者の個人情報がネット上で閲覧可能に - グリーンランドリゾート子会社
グリーンランドリゾートは、子会社が運営するホテルの宿泊予約者202人分の個人情報が、ネット上で閲覧可能な状態にあったことを明らかにした。
閲覧可能な状態にあったのは、同社の子会社有明リゾートシティが運営するホテルブランカに、2002年9月から2003年8月までの宿泊をメールで予約した202人分の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名、宿泊人数などが含まれる。
検索エンジンからデータが検索できる状態となり、外部からの指摘により問題が判明。同社では問題のデータを削除した。同社では、関連する顧客に対し説明と謝罪を行い、再発防止策を実施するとしている。
(Security NEXT - 2007/09/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
