Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

動画共有サイトへ流出した違法コンテンツの対策支援サービス - バリューミックス

バリューミックスは、YouTubeなどの動画共有サイト上に流出した違法なコンテンツを、目視により検索、確認する「違法コンテンツ対策支援サービス」を、10月1日より提供開始する。

同サービスは、YouTubeをはじめさまざまな動画共有サイトを検索し、著作権を侵害する違法な映像コンテンツを確認するもの。同社独自のコンテンツキーワードデータベースを使用し、機械による検索だけでなく、目視による監視を行って違法コンテンツを捜索する。

違法コンテンツの発見件数により費用が変動する成果主義を採用。料金設定はデポジット制をとっているため、予算の上限額を設定できる。また、訴訟などに備えた証拠保全にも対応する。

バリューミックス
http://valuemix.jp/

(Security NEXT - 2007/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市