愛知銀行、37件の本人確認記録書を紛失
愛知銀行は、預金者の本人確認を行う「本人確認記録書」の紛失が判明したと発表した。
所在がわからなくなっているのは、同行藤が丘支店において2005年4月1日から2006年12月30日までに扱った「本人確認記録書」の一部。金庫内を整理した際に判明した。氏名や住所、生年月日など37件の顧客情報が記載されていた。同行では誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。
同行では、不正利用などは受けていないとしており、関連する顧客に対しては、事情を説明する書面を送付するほか、対応窓口を設置するという。
(Security NEXT - 2007/08/14 )
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