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区立図書館で個人情報が記載された紙をメモ代わりに - 杉並区

杉並区は、区立南荻窪図書館において、利用者の個人情報が記載された紙の裏面を、利用者向けのメモとして提供していたことがわかった。4人分の個人情報が記載されていたことが確認されている。

同メモ用紙は、図書検索端末機の横に置かれていたもので、裏面に個人情報が記載された書類が混入していた。利用者からの指摘を受け回収したところ、利用者4名分の氏名、電話番号、年齢が記載されたものが確認された。

同区ではただちに立ち入り調査を行い、個人情報の適正管理を指導した。今後も再発防止に向け、引き続き立ち入り調査を行うなど、指導を強化するとしている。

(Security NEXT - 2007/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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