ファイル交換ソフト経由や紛失など教育関係者による個人流出が発生
ファイル交換ソフト経由の情報流出や名簿の紛失など、教育関係者による個人情報に関連した事故が立て続けに判明している。
茨城県古河市では、同市立古河第2中学校や市立古河第6小学校の児童や生徒など個人情報約2000人分がファイル交換ソフト経由で流出したことがわかった。教師が持ち帰った名簿などが流出したもので、成績なども含まれていた。
また鹿児島市の志学館中等部・高等部において合否などを含む入試関連情報や在校生約700人分の保護者に関する個人情報がインターネット上に流出したことが判明。職員宅のパソコンにインストールされていたファイル交換ソフトを通じてデータが流出したと見られている。
一方埼玉県朝霞市においては、朝霞第8小学校で6月に学校内の児童名簿が所在不明となる事故が発生。氏名や住所、保護者などの個人情報約900件が含まれていたという。
(Security NEXT - 2007/07/25 )
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