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そごう横浜店、下着売場で顧客名簿70人分を紛失 - 誤廃棄か

そごうは、横浜店のインナーウェア売場において、顧客情報70件が記載された名簿を紛失したと発表した。誤って廃棄した可能性が高いとしている。

所在が不明となっているのは顧客名簿の一部で、同売場で商品を購入した顧客50人分の氏名、住所、電話番号、生年月日が記載されたものと、顧客20人の氏名および住所のみが記載されたもの。

同社では、誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する顧客は特定できており、個別に説明と謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2007/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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