そごう横浜店、下着売場で顧客名簿70人分を紛失 - 誤廃棄か
そごうは、横浜店のインナーウェア売場において、顧客情報70件が記載された名簿を紛失したと発表した。誤って廃棄した可能性が高いとしている。
所在が不明となっているのは顧客名簿の一部で、同売場で商品を購入した顧客50人分の氏名、住所、電話番号、生年月日が記載されたものと、顧客20人の氏名および住所のみが記載されたもの。
同社では、誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する顧客は特定できており、個別に説明と謝罪を行ったという。
(Security NEXT - 2007/07/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
