Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デルを騙るフィッシング詐欺メールに注意

コンピュータ小売り大手のデルを騙るフィッシング詐欺メールが確認された。

豪AusCERTやウェブセンスの同社研究機関であるWebsense Security Labsが確認したもの。メールではカメラの代金を請求する内容で、注文確認を騙って不正サイトへ誘引している。

アクセス先のサイトではJavaScriptが記載されており、8つの異なるIFRAMEタグが呼び出され、不正なコードをダウンロードしようとするという。同社を騙る手口そのものは新しいが、利用されているコードは古いもので、同社セキュリティ製品ではすでに対応済みだという。

(Security NEXT - 2007/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院