業務情報保存した従業員の私有PCが盗難被害 - NTTデータ経営研究所
NTTデータ経営研究所は、5月5日に従業員の自宅が空き巣被害に遭い、顧客から受託していた企業情報をはじめ、業務情報を何者かに盗まれたと発表した。
被害に遭ったパソコンには、顧客から受託していたアンケート調査に必要な法人連絡先164社分が保存されていた。社名、住所、担当者氏名、メールアドレスなどが含まれる。
また、インタビュー記録15社分および回収したアンケート票20社分も保存されていた。同パソコンはパスワードのほか、フォルダの暗号化などセキュリティ対策が講じられているという。
同社では、私有パソコンにおける業務データの取り扱いを禁止していたが、守られていなかったという。同社は、関係者に対し、個別に報告と謝罪をしている。
(Security NEXT - 2007/05/11 )
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