Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の領収書が盗難被害 - 埼玉の冠婚葬祭会社

東上セレモサービスは、4月19日に従業員が集金業務中に盗難に遭い、顧客情報が記載された領収書34枚が盗まれたと発表した。

被害に遭ったのは、「積立金請求書兼領収書」34枚。顧客の氏名、住所、電話番号、コース名、集金金額などが記載されていた。従業員が集金業務の途中、オートバイから離れた隙に収納ボックス内から盗まれたという。

同日中に被害届を提出。同社では、該当する顧客を直接訪問して説明と謝罪をした。

(Security NEXT - 2007/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
サーバやNASに第三者がアクセス - 東北大や同大病院
ファイル転送サーバに不正アクセス、個人情報流出か - 沖縄総合事務局
「PyTorch Lightning」に不正コード - 認証情報窃取のおそれ
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み