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委託先から顧客の個人情報がネット上に流出 - 日本郵政公社

日本郵政公社は、郵便用機械の保守を委託している東芝ソシオシステムサポートから顧客情報が流出したと発表した。

流出したのは、顧客の氏名や住所58件や郵便物のあて名面の画像1件。東芝ソシオの元従業員が持ち出し、その後ファイル交換ソフト上へ流出したもの。同社員は、同社を2004年に退社している。

東芝ソシオでは、インターネット上で同社の情報が掲載されているのを発見、調査の結果流出を確認したという。掲示板などでは、鹿児島リコーの業務情報がWinny上へ流出した事件が発生した際、流出情報に同社の情報も含まれているとして話題に上っていた。

東芝ソシオシステムサポートでは、該当する顧客へ事情を説明、謝罪するという。

(Security NEXT - 2007/05/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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