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大阪府、職員1万4000名の個人情報がホームページ上で一時閲覧可能に

大阪府は、4月18日に同府職員の氏名や生年月日、住所の市町村名など1万4000件がホームページ上で一時閲覧できる状態になったと発表した。

同府によれば、同日午後2時に同府高齢介護室介護支援課の職員が報道資料を公開する際、報道資料と誤って個人情報が記載されたファイルを公開してしまったという。

公開されたのは、知事部局や議会事務局、教育委員会事務局ほか、10部局における2006年9月19日当時の事務分担表。氏名や生年月日、一部住所のほか、採用年月や役職、学歴など約1万4000名分の個人情報が含まれていた。

午後2時30分ごろに外部より個人情報が閲覧できるとの指摘を受け、事故が判明。問題のデータを削除した上で本来の報道資料を公開した。データへのアクセスは25件が確認されている。

(Security NEXT - 2007/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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