顧客情報記載のノートがひったくり被害に - 山口の冠婚葬祭業者
冠婚葬祭事業などを手がける日本セレモニーは、3月16日に帰宅途中の社員がひったくりに遭い、顧客情報45件が記載されたノートを鞄ごと盗まれた。
被害に遭ったノートには、契約済みの顧客45名の氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載されていた。ノートを入れた鞄を自転車の前かごに入れて帰宅していたところ、何者かがオートバイで近付いて鞄ごと持ち去ったという。
同社では該当する顧客に対し電話で報告。さらに責任者が訪問して謝罪した。再発防止策として、個人情報の持ち出し禁止を徹底するとともに、自転車のかごには防犯用のカバーを付けるよう指導するとしている。
(Security NEXT - 2007/04/13 )
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