視聴者154名の個人情報がネット上で閲覧可能に - デジタルプラネット
デジタルプラネット衛星放送は、アンケートに応募した視聴者154名分の個人情報が、3月9日から13日の間、ネット上で閲覧可能な状態にあったことを発表した。
流出したのは、2006年11月28日から12月4日に実施された番組アンケートに応募した視聴者154名分の個人情報。氏名、住所、電話番号、年齢、職業、メールアドレスなどが含まれる。
2007年3月8日、同アンケートのアプリケーションの動作を確認するためサーバにアップロードした際、正常に動作しなかったためファイルを残したまま作業を中断。翌日Yahoo!検索エンジンのサーバに記録されたという。その結果、キーワード検索すると個人情報が閲覧できる状態となった。
同社では3月13日にサーバ上のファイルを削除し、同日中に検索エンジンサーバからの削除を確認。該当する視聴者に対しては、書面にて報告と謝罪をしたとしている。
(Security NEXT - 2007/03/30 )
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