ウェブの改ざんにより感染するトロイの木馬に注意 - 大手ソフト会社も被害に
ウェブサイトを閲覧しただけで感染する新種のトロイの木馬を発見したとしてウェブルート・ソフトウェアでは注意を喚起している。
新種のトロイの木馬は、悪意のあるJavaスクリプトを利用したもの。同社では数十件のホームページ改ざん被害を確認しており、有名なソフトウェアベンダーなども被害に遭っているという。同スクリプトでは、ドメイン「smeisp.cn」へ誘導するという。
同社では、ウェブブラウザを最新バージョンへアップデートするほか、問題サイトへのアクセスを遮断するなど対策するよう注意を促している。
(Security NEXT - 2007/03/15 )
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